スポーツ診療

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スポーツ外傷・障害

急性の怪我をスポーツ外傷、過度の練習や繰り返しの動きによって発症する怪我をスポーツ障害と言います。
競技の特異性により多少異なりますが、手指部、足関節、膝、下腿、足部の順に発症の頻度は高いと言われています。
スカイでは治療にあたって競技種目の特性やポジション、競技年数(経験)、競技環境などをふまえてインフォームドコンセント(説明と同意)をしっかりと行いながら進めていきます。


スカイで多く取り扱う外傷、障害

頚椎捻挫 バーナーシンドローム TFCC損傷 野球肩 野球肘 テニス肘 ジャンパー膝
ランナー膝 オスグッドシュラッター病 頚骨過労性骨膜炎(ジスプリント) 大腿部/下腿部 肉離れ
足関節捻挫 膝靭帯損傷 膝半月板損傷 腰椎ヘルニア 肩腱板損傷 手指の骨折・捻挫 肩関節脱臼
肩鎖関節捻挫・脱臼


治療の進め方

問診

問診

怪我をした時の状況、既往歴、競技環境などを問診します。

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検査、診断、治療計画1検査、診断、治療計画2検査、診断、治療計画3

検査、診断、治療計画

超音波観察機(エコー)や徒手検査にて怪我の度合いを確認します。
それにもとづき治療計画を立てます。

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治療_1治療_2

治療

最新の物理療法機器、手技療法、テーピングなどを組み合わせ、早期回復を目指し、治療を開始します。

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リハビリ

リハビリ

低下した筋力の回復、バランス向上のためのリハビリを行います。


治療の例

17歳 高校生 ラグビー選手(男性)

「足関節捻挫、下腿部筋挫傷」
ラグビーの試合中、コンタクトプレーで転倒し、足首を捻って受傷

治療の進め方1

受傷3日後

受傷直後からRICE処置、マイクロカレント療法(微弱電流を道電)を施す。この時期、腫瘍と皮下出血が顕著。

RICE処置…怪我した後の処置法

R=Rest(安静)
患部を動かさない

I=Ice(アイシング)
患部の冷却

C=Compression(圧迫)
患部を圧迫する

E=Elevation(挙上)
患部を心臓より高い
所に位置する

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治療の進め方2

受傷6日後

さらに超音波を照射し代謝を高める。また、足部のアライメントを整える手技を施す。腫瘍、皮下出血が吸収されつつある。

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治療の進め方3

受傷10日後

マイクロカレント、超音波照射と手技にてアライメントを整える施術を継続し、加えて筋力回復のためのリハビリを施す。腫瘍、皮下出血はほぼ消滅。この数日後に復帰する。


スカイをよく利用していただいているアスリートの皆さん

神奈川大学アメリカンフットボール部
神奈川大学硬式野球部
神奈川大学陸上部
東京高校ラグビー部(スカイのサポートチーム)
シューティングジム横浜のプロ・アマ格闘家
近隣の中学・高校の運動部


サプリメント

各種サプリメントをご用意しています。
例)(株)健康体力研究所 ウェイトゲイン ¥3,990

テーピング

定価の15~20%OFFで各種用意しています。
例)ジョンソンアンドジョンソン ホワイト38mm ¥220


医院情報

スカイ接骨院

〒221-0811
神奈川県横浜市神奈川区斉藤分町
2-14 寺沢ビル2F (地図)
TEL 045-481-7040
月~金 9:00~13:00
    15:00~20:00
土   9:00~15:00

交通事故保険・労災保険

当院は自賠責交通事故保険、労働災害保険取り扱い院です。
交通事故や、職場でお怪我をされた方ご相談ください。